例会連絡「伝令!!」 for 2009/06/14 and 07/19
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Subject: 冒険帝国よりお知らせ『伝令!!』Vol.156
こんにちは。『冒険帝国』代表のGombeです。
◎ 例会(及び公開セッション)開催のお知らせ
次回および次々回の例会を下記の通り行いますので、連絡いたします。
次回:平成21(2009)年6月14日(日) 9:30受付 10時頃~開始
次々回:平成21(2009)年7月19日(日) 9:30受付 10時頃~開始
場所:大和郡山市・三の丸会館 3階 小ホール
内容は相変わらずテーブルトークRPGのセッションです。システムは当日の参加
者により決定します。会費は500円程度でマスターは無料、昼食は各自で取ってい
ただきます。また今回も公開セッションと称して、一般の方の参加を受け付けます。
連絡が今回も遅くなってしまいましたが、2回分の連絡となります。6月は第2日
曜日の開催ですので、お間違えの無いようご注意ください。
さて、今回のお題は2回とも「雨」にします。
雨が降ると花粉症患者には恵みの雨、と言う時季はようやく終わろうとしています
が。本来雨は恵みであり、無くては困るものです。自然界のバランスが取れていれば、
少々の大雨でもそんなに災害にはならないわけで。しかし豪雨や長雨は、作物をそも
そも台無しにしてしまったり、保水力の弱った土地にとっては表土を流してしまうこ
とにしか繋がりませんし、ひいては大小の水害となって人間社会を翻弄します。
水に恵まれ、それでも水不足も水の恐ろしさも知っている日本人は、昔から雨や天
候を神とみなし、その姿を蛇に見立てたようですね。蛇神である大物主神は水神雷神
とされつつ、信仰対象としては農耕・豊穣の神です。雨や水害が悪神・怪物などの形
で神話に登場することがあまり無い日本では古来、雨を総合的に見て恵みと結びつけ
ていたのだろうな、と感じます。
さて、TRPGで雨を考える時は大体、視界と行軍のルールに影響しますね。古い
D&Dで行軍と天候のルールがそれぞれあった時、シナリオでウィルダネスマップを
作ると大抵、天候表と視界ルールを自分で作っていたことを思い出します……今では
めんどくさくてとても作りませんが(笑)。一方、シナリオとしても、雨に降り込めら
れて動けない宿の客たち、なんてシチュエーションを作ることもできるでしょう。東
海道の大井川がちょうどそんな感じで、増水の際には川留めが行われて宿場町がごっ
た返したと言います。
既に何度もお題に出ていますが、恵みの源であり地上の生活を根本から左右する
「雨」を、今回のお題とします。
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例会への参加連絡等、代表宛のご連絡は、
電子メールかWWW上の掲示板にてお知らせ下さい。
活動の最新状況や予定なども、WWW上の掲示板をご参照下さい。
( http://homepage2.nifty.com/gombe/BOUKEN/ または
http://gombe.air-nifty.com/text/2004/04/empire.html からどうぞ)
それではまたオフラインでお会いしましょう。
〈『伝令!!』Vol.156/2009年6月7日 "Gombe": GFF02522 @ nifty.ne.jp 〉


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