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July 07, 2004

B5ノートの意外な弱点

最近、会社のB5ノートPCを使う機会が多く、その軽快さに感動しています。
起動も早くなってきていますし、一昔前よりだいぶ重量も軽くなっています。
もっと起動や入力が素早く手軽になれば、それこそどこへでも持って歩きそうです。

……そう考えていて感じた、意外な盲点について。

どこへでも持って歩くと言うことは、仕事の時、私用の時、用事ができたり何か思い付いたりしたらすぐ打ち込んだりできたらいいな、と言うことから始まっています。
PDAやケータイ(これってボーダフォンの商標なのかな?w)でそれをやろうとしないのは、やはり単位時間あたりの入力情報量の点でキーボードに軍配が上がるのですよね。浮かんだイメージや進んでいく話題を記録に残すための即応性が高いわけです。画面がそれなりに大きいので閲覧性が高いというのもありますね。

で、実際に外で使うとなると、椅子に座って膝の上に載せて、とかやるわけですが……

これがわりと、窮屈なんです。

ラップトップで使っていると、膝を揃えないといけません。それもしんどいので足を組んだりして楽に座って、腰の位置に据えて置くと、今度は手の位置が近すぎて押しにくいことこの上ない。画面もかなり体に近づくので随分下向きに見下ろす感じになり、首が凝ってきてしまいます。なぜならば……小さすぎるから。

片膝では安定しない、かといって腰の位置では近すぎる、となると、昔のVAIO-U(最近のタブレット式とは違う型)のように両手で持って操作できるようにしたらいいか、と言うと、アレはアレで小さすぎて普通のキーボード入力でも支障を来します。両手がかなり内向きになってしまうので、 O や A が押しにくくて押し損ねたりしてしまうのですよね。

何というか、構造的な問題ですな。あるいは、私の体格が大きすぎるのであろうか?(反語)
かといって、A4に戻りたいかと言えばそんな重たくて邪魔なことやっとれませんし。
ううむ。自分で手を出すのは、当分先かなあ。

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